News
ニュース

サイトウ・キネン・オーケストラ ブラス・アンサンブル 松本・大阪・東京公演 チケット販売情報発表!

2019年1月に、全国7都市で公演を行うサイトウ・キネン・オーケストラ ブラス・アンサンブルの、松本・大阪・東京公演チケット販売情報を、プログラムページにて発表しました。
松本・大阪・東京公演のチケットは11月24日(土)10時から発売開始!世界中から一流の金管・ティンパニ&打楽器セクションのプレイヤーたちが集まる演奏をお見逃しなく!

2018OMFを大画面で体験! 11月9日(金)18時〜 六本木ヒルズアリーナでスクリーンコンサート開催

_DSC7762_small_credit_trimmed.jpg

8月31日に開催された2018OMF オーケストラ コンサートBプログラムの模様が、11月9日(金)18時より、六本木ヒルズアリーナにて無料野外上映されます!
指揮 秋山和慶、管弦楽 サイトウ・キネン・オーケストラによる、輝かしさと豊かな彩りに満ちた全演奏を、臨場感あふれる音響と大画面でぜひご体験ください。
入場無料のイベントです。皆様のご来場をお待ちしています!

スクリーンコンサート 2018OMF オーケストラ コンサートBプログラム
<日時>2018年11月9日(金)18:00-20:00(予定)
<会場>六本木ヒルズアリーナ
<演奏曲>
 イベール:祝典序曲
 ドビュッシー:牧神の午後の前奏曲
 ラヴェル:ボレロ
 サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 作品78「オルガン付き」
<管弦楽>サイトウ・キネン・オーケストラ
<指揮>秋山和慶
収録:2018年8月31日 キッセイ文化ホール(長野県松本市)

_0K42161_small_credit.jpg

サイトウ・キネン・オーケストラ ブラス・アンサンブル 2019年1月 全国7都市ツアー決定!

_OKU9056_2017BrassTokyo_(C)MichiharuOkubo.jpg

 2015年のセイジ・オザワ 松本フェスティバルで、室内楽コンサート「ふれあいコンサート」の1プログラムのために結成されたサイトウ・キネン・オーケストラ ブラス・アンサンブル。荘厳かつ輝かしいサウンドは聴衆を虜にし、大絶賛され、鳴りやまない万雷の拍手に、12人のメンバーは幾度もカーテンコールに呼び戻されました。
 小澤征爾総監督が絶大な信頼を寄せ、世界中の一流プレイヤーが集うサイトウ・キネン・オーケストラの金管、ティンパニ&打楽器セクションのプレイヤーたち自らのOMFをさらに日本中に広げたい。この仲間たちともっと演奏したい」という気持ち、そしてこの熱演を目の当たりにした聴衆からの再演を熱望する声が一致し、2017年1月、サイトウ・キネン・オーケストラ ブラス・アンサンブルとして始動。金管アンサンブルの極致を探求し、夏の松本を飛び出して、東京・松本・水戸・広島の4都市で公演を行いました。
 公演は瞬く間に評判を呼び、東京・水戸・広島公演は早々に完売御礼、松本公演もキッセイ文化ホールに約1,300人にご来場をいただき、OMFやSKOに普段は接する機会の少ない若い世代からも反響を呼び、たくさんの拍手喝采を浴びました。そのブラス・アンサンブルが、2019年1月に再びツアーを行います! 
 2回目となる今回は、松本・大阪・東京での主催公演の他、水戸・広島・東海市・いわきの全7都市を周ります。
 完売必至、大注目の公演です。ぜひご来場下さい。

 各公演の詳細・チケット情報、及び総監督 小澤征爾からのメッセージは、本公演プログラムページをご覧ください。

2019OMF 小澤 征爾、ファビオ・ルイージ、内田 光子出演!

 2019年夏、セイジ・オザワ松本フェスティバルプログラム内容を発表いたします。

 2017OMFぶり、実に5回目の出演となり、SKF・OMF通算で、ゲスト・コンダクターとして最多指揮回数を誇るファビオ・ルイージ。サイトウ・キネン・オーケストラとの相性は折り紙付きの名指揮者が、2014年のヴェルディ:オペラ「ファルスタッフ」以来、オペラの指揮で戻ってきます。
 演目はチャイコフスキー:オペラ「エフゲニー・オネーギン」ロバート・カーセンがメトロポリタン歌劇場で演出した作品を、指揮:ファビオ・ルイージ、管弦楽:サイトウ・キネン・オーケストラでお届けします。SKOがオーケストラピットに入るのは、2015年以来4年ぶりのこと。必見のプログラムとなること、間違いありません。ファビオ・ルイージは、オペラに加え、オーケストラ コンサートでも指揮を務める予定です。

 また、ファビオと同様に2017OMFに出演し、来年松本に帰ってくるのが、世界的ピアニストの内田光子さん。2017OMFでの小澤征爾指揮 オーケストラ コンサートCプログラム ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3 ハ短調 作品37は、記憶に強く残る名演となりました。来年も、小澤×内田の珠玉のプログラムをお届けいたします。

 プログラムの日程や演目などの詳細は後日発表。チケット発売は2019年6月を予定しております。来年のセイジ・オザワ松本フェスティバルにも、ぜひご期待下さい。

omf2018_b2_024.jpg

2018OMF 9543名の来場を持って閉幕!

 21日間にわたり開催した2018セイジ・オザワ 松本フェスティバルが本日をもって閉幕しました。有料公演8プログラム8公演に、合計9543名のお客様にご来場いただきました。

 フェスティバルを締めくくったのは、開催当初から小澤征爾総監督が力を注いできた、教育プログラムの一つ子どものための音楽会。今年は松本市と長野市の2か所で開催され、合計約1万人の、長野県下の小学6年生が参加しました。
 子どもたちが体験したのは、小澤征爾音楽塾オーケストラによるベートーヴェン:交響曲第5 ハ短調 作品67「運命」。最近では大河ドラマ「真田丸」や「西郷どん」のテーマ曲の指揮でも知られる、下野竜也さん指揮の元、迫力のある演奏を展開しました。「どの楽器がどんな音を奏でるのか」をわかりやすく説明する”楽器紹介”も開催。身近で奏でられる楽器の音に、集まった小学生たちは興味津々で眺めていました。
 「運命」の後は、みんなで「信濃の国」を合唱。県下制定50年となる記念の年、OMFでもたくさん「信濃の国」を演奏しました。2018OMFでの「信濃の国」をまとめた動画も作りましたので、ぜひご覧ください。
 9月6日(木)に松本市総合体育館で開催された子どものための音楽会は、フェスティバル始まって以来初めて、公演を一般の皆様にも公開。長野県民の方であればどなたでもご参加可能ということで、当日は11時と14時の公演合わせて、600の県民のみなさまにお越しいただきました。
 9月7日(金)の、長野市ホクト文化ホールでの開催を持って、2018OMFは閉幕となりました。ご来場頂いた皆様、ご協力頂いたボランティアスタッフのみなさま、そして松本市民・長野県民の皆様、どうもありがとうございました!


小澤征爾総監督からのメッセージ

 今年は松本に行けなくて本当に残念です。
 でも、僕の心はいつも松本にありました。
 来年は必ず行きます。

sign_jp.jpgのサムネイル画像