2022
Chamber Concert II
ふれあいコンサート II

ふれあいコンサート II

日程 2022年8月29日(月)開演 19:00
会場 松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)
車椅子席のご利用ができます。
料金 一般:¥6,000 U-25:¥3,000(全席指定)
※U-25チケットは、限定100席で「OMFウェブチケット」のみの取り扱いとなります。
公演時間 約1時間30分(休憩あり)
曲目・演奏 ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲 第1番 ハ短調 作品8
 フルート:ジャック・ズーン
 チェロ:イズー・シュア
 ピアノ:ノエミ・ズーン
シューマン:ピアノ三重奏曲 第2番 ヘ長調 作品80
 フルート:ジャック・ズーン
 チェロ:イズー・シュア
 ピアノ:ニコライ・シャラモフ
ニールセン:木管五重奏曲 作品43, FS 100
 フルート:ジャック・ズーン
 オーボエ:マックス・ヴェルナー
 クラリネット:スティーヴン・ウィリアムソン
 ファゴット:マーク・ゴールドバーグ
 ホルン:ジュリア・パイラント

出演者

Jacques Zoonジャック・ズーン
ジャック・ズーン
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Jacques Zoonジャック・ズーン

ジャック・ズーン

フルート
数々の受賞歴を誇り、ECユース管でアバド、ドラティ、ショルティ、バーンスタインと共演。これまでにハーグ・レジデンティ管、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ヨーロッパ室内管、ボストン響の首席奏者、ベルリン・フィルの首席代行を歴任。ジュネーヴ高等音楽学校およびレイナ・ソフィア音楽院で教鞭を執る。2003年よりルツェルン祝祭管弦楽団の首席奏者。ソロ、室内楽で国際的に活躍しており、フルートの調音を向上するキーシステムも考案している。

Iseut Chuatイズー・シュア
イズー・シュア
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Iseut Chuatイズー・シュア

イズー・シュア

チェロ
ルツェルン祝祭管弦楽団メンバー。世界各地の多数のオーケストラで客演ソリストを務める。ソリストおよび室内楽奏者として国際的に演奏を行っており、客演アーティストとして名高い国際音楽祭にも参加。Saphir productionsでの録音が評論家から高く評価されている。ヴェネズエラ出身の作曲家ポール・デセンによる独奏チェロのための組曲《Jaguar song》をはじめ、さまざまな作品の献呈を受けており、現在、オファ・ベン=アモッツがシュアのために2023年初演予定のチェロ協奏曲を作曲中である。

Noémi Zoonノエミ・ズーン
ノエミ・ズーン
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Noémi Zoonノエミ・ズーン

ノエミ・ズーン

ピアノ
17歳の現在、ジュネーヴ音楽院のピアノおよび声楽のプレ・プロフェッショナル・プログラムで学んでいる。早くも6歳でマリア・ジョアン・ピレシュに秀でた音楽の才能を認められる。定期的にクラウディオ・マルティネス・メーナーのアドヴァイスを受け、エリーザベト・レオンスカヤ、イヴァン・クランスキーのマスタークラスにも参加。これまでにヴィルニュス、リスボン、マドリッドや、フランスおよびスイス各地で、ピアノ・ソロ、室内楽に加え、歌手としても舞台に上がっている。

Nikolay Shalamovニコライ・シャラモフ
ニコライ・シャラモフ
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Nikolay Shalamovニコライ・シャラモフ

ニコライ・シャラモフ

ピアノ
ロシア生まれ。ロストフ・ナ・ドヌのセルゲイ・ラフマニノフ音楽院に学ぶ。ブルガリア、スペイン、およびドイツで、D.バシキーロフ、R.ゴトーニ、E.ネボルシン、M.モローヴァ、ハンス=ペーター・シュテンツェル、フォルカー・シュテンツェルなど多数の著名な音楽家に師事したのち、2015年ARDミュンヘン国際音楽コンクールでの第1位および聴衆賞獲得をきっかけにヨーロッパで広く活躍。現在はベルリンに拠点を置き、室内楽やソロ活動と並び、指導にもあたっている。

Max Wernerマックス・ヴェルナー
マックス・ヴェルナー
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Max Wernerマックス・ヴェルナー

マックス・ヴェルナー

オーボエ/イングリッシュホルン
パリ国立高等音楽院でジャック・ティスに、ハノーファー音楽芸術大学でクラウス・ベッカーに師事。2009~10年にグスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団の首席オーボエ奏者を務め、11年よりベルリン・ドイツ交響楽団の首席イングリッシュホルン奏者。NDRエルプフィル/ハンブルク、バイエルン州立歌劇場/ミュンヘン、フランス放送フィル、ベルリン・ドイツ・オペラ、バンベルク響、シュターツカペレ・ドレスデンなどとも定期的に共演している。

Stephen Williamsonスティーヴン・ウィリアムソン
スティーヴン・ウィリアムソン
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Stephen Williamsonスティーヴン・ウィリアムソン

スティーヴン・ウィリアムソン

クラリネット
シカゴ交響楽団首席奏者(2011年、リッカルド・ムーティにより任命)。これまでにニューヨーク・フィル(13~14年)、メトロポリタン歌劇場管(03~11年)の首席奏者を歴任。現在、ノースウェスタン大学でクラリネット科主任を務める。ソニー・クラシカル、テラーク、CRI、BMG、ナクソス、デッカで録音しており、映画サウンドトラックにも多数出演。アカデミー賞作曲賞にノミネートされたスピルバーグ監督映画『リンカーン』のジョン・ウィリアムズ指揮/シカゴ響によるサウンドトラックでソリストを務めた。

Marc Goldbergマーク・ゴールドバーグ
マーク・ゴールドバーグ
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Marc Goldbergマーク・ゴールドバーグ

マーク・ゴールドバーグ

ファゴット
ニューヨーク木管五重奏団、セントルークス室内合奏団メンバー。オーケストラ・オブ・セントルークス、モーストリー・モーツァルト・フェスティバル管、アメリカン・バレエ・シアター、ニューヨーク・シティ・オペラ首席奏者。ソリストとしてブランデンブルク・アンサンブル、モーストリー・モーツァルト、アメリカ響、セントルークス、サイトウ・キネン・オーケストラ、リンカーン・センター室内楽ソサエティと共演。ジュリアード音楽院プレカレッジ、ニューイングランド音楽院、マネス音楽院、ハート大学、バード大学、ニューヨーク大学で教鞭を執る。

Julia Pilantジュリア・パイラント
ジュリア・パイラント
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Julia Pilantジュリア・パイラント

ジュリア・パイラント

ホルン
メトロポリタン歌劇場管弦楽団の副主席ホルン奏者。バード音楽院ホルン講師。サイトウ・キネン・オーケストラ、東京のオペラの森、水戸室内管弦楽団で客演首席奏者を務めるほか、客演アーティストとしてチェンバー・ミュージック・ソサエティ・オブ・リンカーン・センターで演奏し、サンタフェ室内楽フェスティバル、アフィニス夏の音楽祭(長岡)、クラシカル・タホー、メインリー・モーツァルト、ラホヤ・ミュージック・ソサエティ・サマーフェストにも参加している。