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オーケストラ コンサートBプログラム 音源配信開始!

2021年9月3日と5日にYouTubeで配信した、セイジ・オザワ 松本フェスティバル オーケストラ コンサートBプログラムの音源が本日29日深夜0時より配信開始となりました!
日本のみならず世界中で大きな話題を呼び、29の国と地域から延べ12万人の視聴者を魅了した公演のライブ録音は、各音楽配信サイトにて聴くことができます。Apple Musicでは高音質のドルビーアトモスでも配信中です。素敵な年末年始をお過ごしください!
なお、公演の模様を録画した映像配信については、2022年3月を見込んでおります。詳細発表は今しばらくお待ちください。
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SEIJI OZAWA MATSUMOTO FESTIVAL 2021
指揮:シャルル・デュトワ
演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
収録会場:キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)
収録日:2021年9月3日(金)
ラヴェル:組曲《マ・メール・ロワ》
ドビュッシー:《海》~3つの交響的スケッチ~
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ストラヴィンスキー:バレエ組曲《火の鳥》(1919年版)
再生・ダウンロードはこちら▶ https://classic.lnk.to/MatsumotoFestival2021

オーケストラ コンサートBプログラム 長野朝日放送にて12月26日放送!

9月3日に行われたセイジ・オザワ 松本フェスティバル オーケストラ コンサートBプログラムの公演が、12月26日(日)に長野朝日放送(abn)にて放送となります。
年末恒例のOMF特番で、今年はBプログラムの演奏をお届け。指揮者デュトワやSKOメンバーの単独インタビューを盛り込んだ、abn完全オリジナルの映像です。長野県民の皆様、ぜひお楽しみください。
※abn独自のカメラワーク、編集、内容となるため、YouTubeで配信した映像とは異なります。


2021セイジ・オザワ 松本フェスティバル オーケストラコンサート

放送日:2021年12月26日(日)
放送時間:午後1時55分~3時20分
放送局:長野朝日放送

指揮:シャルル・デュトワ
演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
収録会場:キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)
収録日:2021年9月3日(金)

ラヴェル:組曲《マ・メール・ロワ》※一部のみ
ドビュッシー:《海》~3つの交響的スケッチ~
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ストラヴィンスキー:バレエ組曲《火の鳥》(1919年版)

長野朝日放送公式ウェブサイトはこちら

オーケストラ コンサートBプログラム 12月29日 音源配信スタート!

OMF_jacket_fix[326520].jpg2021年9月3日と5日にYouTubeで配信した、セイジ・オザワ 松本フェスティバル オーケストラ コンサートBプログラムの音源リリースが決定いたしました。

シャルル・デュトワ指揮、サイトウ・キネン・オーケストラ演奏の公演を、ノーカット・無料配信という異例の取り組みを実施した本公演は、日本のみならず世界中で大きな話題を呼び、29の国と地域からアクセスが殺到。3日と5日の総視聴者数は延べ約12万人を記録しました。配信ならではの”コメント欄”も盛り上がり、「絶対に録音出して欲しい」「素晴らしい演奏に聴き惚れた」「こんなに美しい《火の鳥》は初めて」「涙が出ました」等熱いメッセージが寄せられました。
9月3日に行われた演奏・収録には小澤征爾総監督も立ち合い、《火の鳥》では自身も指揮をしながら鑑賞。盟友デュトワと、信頼するSKOメンバーの魂がこもった演奏に熱い拍手を送りました。

配信直後から発売を希望する声を多くいただいた本公演の音源を、12月29日(水)0時より、各音楽配信サイトで配信を開始いたします。2021年を締めくくるのにふさわしい名演をぜひご堪能ください。
なお、公演の模様を録画した映像配信については、2022年3月を見込んでおります。詳細発表は今しばらくお待ちください。


SEIJI OZAWA MATSUMOTO FESTIVAL 2021

指揮:シャルル・デュトワ
演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
収録会場:キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)
収録日:2021年9月3日(金)

ラヴェル:組曲《マ・メール・ロワ》
ドビュッシー:《海》~3つの交響的スケッチ~
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ストラヴィンスキー:バレエ組曲《火の鳥》(1919年版)


再生・ダウンロードはこちら▶ https://classic.lnk.to/MatsumotoFestival2021
(※12月29日配信スタート後、リンクの内容は更新され、該当ページにジャンプできます)

新型コロナウイルス感染者の発生について

9月3日(金)に演奏を収録したオーケストラ コンサートBプログラムの公演関係者が、新型コロナウイルス感染症に感染したことが判明しましたのでお知らせいたします。

OMF実行委員会は、8月31日(火)からの松本市でのリハーサルに先立ち、SKOメンバー全員と、公演に関わるスタッフにPCR検査を行いました。リハーサル開始の前日である8月30日(月)に出た結果では検査を実施した全員の陰性が確認され、リハーサル開始となりました。

今回、指揮を務めたシャルル・デュトワ氏を招へいするにあたり、31日のリハーサル開始以降、オーケストラメンバー及び関係スタッフは3日おきにPCR検査をすることが関係省庁より求められていました。リハーサル初日(31日)から3日後の9月2日(木)にPCR検査を実施したところ、収録終了後の9月3日(金)夜に1名の陽性が確認されました。

陽性が確認された時間にご本人はすでに県外の自宅に帰宅されていましたが、3日のうちに保健所及び発熱センターに相談したところ、医療機関にてPCR検査を受けるよう指示がありました。翌日、お住まいの地域の病院で再度検査を受け、9月6日(月)に陽性が確定いたしました。現在ご本人は無症状で、保健所からの指示により自宅療養中です。

実行委員会が感染症予防対策の助言を求めていた医師の指導のもと、濃厚接触疑いのある関係者10名にもPCR検査を実施したところ、このうち1名が陽性、7名が陰性と確認されました。現在、2名の検査結果を待っています。また、濃厚接触者である疑いは無くても、接触した可能性のある関係者30名も念のためPCR検査を実施し、全員の陰性が確認されました。(2021年9月6日 17時時点)

実行委員会は濃厚接触者の特定や、今後の対応について関係各所と相談・連携のうえ対応してまいります。

《2021年9月9日更新》
9月6日17時時点で検査結果が判明していなかった2名は、9月7日に陰性の結果が出ております。 更に万全を期すために、最大5日というウィルス潜伏期間を考慮し、9月8日に「濃厚接触の疑い」9名に再度PCR検査を実施し、9月9日14時までに全員の陰性が確認できました。
OMF実行委員会は、感染症専門医と松本市保健所と相談する中で、これまでの検査対象者以外には「濃厚接触者」にあたる人はいない、ということを確認しております。

配信をご覧いただきありがとうございました!

9月3日と5日のオーケストラ コンサートBプログラムの配信をご覧いただいた皆様、どうもありがとうございました!
YouTubeのチャット欄やSNSなどで寄せられるメッセージ・拍手の絵文字、とてもとても嬉しかったです。

YouTubeでの無料配信は初めての試みでしたし、なにより時間が無い中での準備でどうなることかと正直ヒヤヒヤしていましたが、9月3日は約15,000人、9月5日は約18,000人の方にご視聴いただきました。国内のみならず、海外からのアクセスも多かったようです。本当にありがとうございました。

今回の映像は、10月以降に有料でのアーカイブ配信を予定しております。詳細は決まり次第、OMF公式ウェブサイトやSNSなどで告知いたしますので、今しばらくお待ちください。

来年は松本市で、笑顔で皆様とお会いできるのを、小澤総監督をはじめSKOメンバー、関係者スタッフ一同楽しみにしています。seeyounextsummer.jpg