2023
Orchestra Concert Program B
オーケストラ コンサート Bプログラム

オーケストラ コンサート Bプログラム

オーケストラ コンサート Bプログラムのチケットは、6月10日(土)のチケット一斉発売に先立ち、抽選方式(受付期間5月12日~18日)で販売します。購入を希望される方はチケットページをご確認ください。

日程 2023年9月2日(土) 開演15:00
会場 キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)
車椅子席のご利用ができます。
託児サービスがご利用できます。
料金 SS ¥30,000   S ¥25,000   A ¥20,000   B ¥12,000
公演時間 約2時間(休憩あり)
曲名 《オール・ジョン・ウィリアムズ・プログラム》
雅の鐘*
Tributes! (For Seiji)*
『遥かなる大地へ』組曲*
『E.T.』より *
  遥か300万光年の彼方から
  Stargazers
  フライング・テーマ
スーパーマン・マーチ
『ハリー・ポッター』より
  ヘドウィグのテーマ(『ハリー・ポッターと賢者の石』から)
  不死鳥フォークス(『ハリー・ポッターと秘密の部屋』から)
  ハリーの不思議な世界(『ハリー・ポッターと賢者の石』から)
『シンドラーのリスト』テーマ
『スター・ウォーズ』より
  レベリオン・イズ・リボーン(「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」から)
  王女レイアのテーマ(『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』から)
  王座の間とエンドタイトル(『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』から)
演奏 サイトウ・キネン・オーケストラ
[オーケストラ出演者一覧]
指揮 ジョン・ウィリアムズ
ステファン・ドゥネーヴ*

指揮

ジョン・ウィリアムズ
ジョン・ウィリアムズ
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ジョン・ウィリアムズ

ジョン・ウィリアムズ

指揮
60年以上にわたるキャリアを誇る、アメリカでもっとも熟達し、成功している、映画音楽および演奏会用音楽の作曲家のひとり。アメリカでもっとも著名で貢献の著しい音楽界の声のひとりとして、現在も活躍を続けている。『スター・ウォーズ』シリーズ全9作品、『ハリー・ポッター』シリーズの最初の3作品、『シンドラーのリスト』、『E.T.』、『ジョーズ』、『ジュラシック・パーク』、『プライベート・ライアン』、『リンカーン』、『未知との遭遇』、『スーパーマン』、『インディ・ジョーンズ』シリーズなど、これまでに音楽を作曲した映画は100作を超える。ボストン・ポップス・オーケストラで14シーズンにわたり音楽監督を務め、現在は桂冠指揮者。演奏会用の作品も数多く作曲しており、これまでに2曲の交響曲や、アメリカを代表する主要オーケストラの委嘱による協奏曲も12作以上手がけている。これまでにアカデミー賞を5回受賞しており、53回のノミネート数を誇る。また、英国アカデミー映画賞(BAFTA)を7回、グラミー賞を25回、ゴールデン・グローブ賞を4回、エミー賞を5回受賞。このほか、ケネディ・センター名誉賞、アメリカ国民芸術勲章、英国のエリザベス2世女王より名誉大英勲章KBE、アメリカン・フィルム・インスティテュート(AFI)のLife Achievement Award、スペインのアストゥリアス女公芸術賞、英国ロイヤル・フィルハーモニー協会のゴールド・メダルも受賞している。

ステファン・ドゥネーヴ
ステファン・ドゥネーヴ
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ステファン・ドゥネーヴ

ステファン・ドゥネーヴ

指揮
セントルイス交響楽団音楽監督、ニューワールド交響楽団芸術監督。2023/24年シーズンよりオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者にも就任する。これまでにフィラデルフィア管弦楽団首席客演指揮者、ブリュッセル・フィルハーモニック音楽監督、シュトゥットガルト放送交響楽団(SWR)首席指揮者、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団音楽監督を歴任。
質の高い演奏とプログラム構成で知られ、主要コンサートホールで世界の一流オーケストラやソリストと定期的に共演。母国フランスの音楽にとりわけ親しみが深く、21世紀音楽にも積極的に取り組む。
ニューヨーク・フィルハーモニック、フィラデルフィア管弦楽団、クリーヴランド管弦楽団、ワシントン・ナショナル交響楽団(22年にジョン・ウィリアムズの90歳を祝うバースデー・ガラ・コンサートで共演)など、北米の一流オーケストラと頻繁に共演。さらに最近では、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、NHK交響楽団、サンタ・チェチーリア国立管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽 団(20年ノーベル賞コンサートを指揮)、フランス国立管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団などとの共演も注目されている。
才能溢れるコミュニケーターおよび教育者であり、次世代の音楽家や聴き手の触発に意欲を傾ける。ニューワールド交響楽団でのポジションに加え、コルバーン・スクール、タングルウッド・ミュージック・センター、EUユース管弦楽団、ミュージック・アカデミー・オブ・ザ・ウェストなどに幾度も招かれ、自らの経験や知識、技能を若手オーケストラ奏者と共有している。