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小澤征爾スイス国際アカデミー ドキュメンタリー 「スピリット・オブ・ミュージック」3分版 公開!

 8月19日(日)に開催のふれあいコンサートI ~ロバート・マン メモリアルコンサート~に出演する、小澤征爾スイス国際アカデミーの活動を追ったドキュメンタリー「小澤征爾 スピリット・オブ・ミュージック -音楽の息吹き-」。

 2015年に収録された本作は、小澤征爾スイス国際アカデミーの合宿、フォンダシオン ルイ・ヴィトンでの発表会のほか、パメラ・フランク、原田禎夫、今井信子、小澤征爾ら講師陣の貴重なインタビューを収録。先日、あがたの森で開催した上映会には多くのお客様が詰めかけ、お楽しみいただきました。
 その映像の3分抜粋版(日本語字幕付き)が公開となりました。小澤総監督が毎夏ジュネーヴのレマン湖畔で開校するアカデミーが、どのようなレッスンや刺激を受け、音楽創りと演奏会を経て来日するのか、3分という短さではありますが、感じて頂ける映像です。ふれあいコンサートIプログラムページ下部にてご覧いただけます。

子どものための音楽会 OMF初 一般公開募集開始!

 9月6日(木)に、松本市総合体育館で開催の子どものための音楽会。長野県下の小学6年生を無料で招待する公演ですが、今年はフェスティバル始まって初めて、一般の皆様への公開が決定いたしました。長野県内にお住いの方であれば、どなたでも参加可能です。参加希望の場合は、下記要領に従いご応募下さい。
 指揮を務めるのは、OMFにも多数出演歴のある下野竜也氏。小澤征爾音楽塾オーケストラと、ベートーヴェン:交響曲第5 ハ短調 Op.67「運命」を演奏します。教育プログラムならではの、楽器に親しんでもらうために行う恒例の楽器紹介もお楽しみいただけます。ぜひご来場ください!


子どものための音楽会 開催要旨
日時:9月6日(木)
 【午前の部】 開場:10:00~ 、開演:11:00~(1時間程度)
 【午後の部】 開場:13:00~ 、開演:14:00~(1時間程度)
会場:松本市総合体育館 メインアリーナ(松本市美須々5-1)
入場料:無料
演目(予定): 楽器紹介
        ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」
        県歌「信濃の国」合唱
指揮:下野 竜也
演奏:小澤征爾音楽塾オーケストラ

一般公開について
対象:長野県内にお住まいの方
席数:各公演:1,590席 (合計:3,180席)
その他:9月7日(金)にホクト文化ホールで開催する「子どものための音楽会」は一般公開をいたしませんのでご注意ください。

応募方法
(1) 「郵便はがき」で応募してください。
(2) 応募は「1人につき1公演2枚まで」に限らせていただきます。
(3) はがき裏面に、「希望する公演(午前の部・午後の部)」、「枚数」、「郵便番号」、「住所」、「氏名」、「年齢」、「電話番号」を記入し、以下の応募先までお送りください。
※記入する「住所」は長野県内であることが応募条件となります。
(4) 応募先
〒390-0874 松本市大手3-8-13 3F
セイジ・オザワ 松本フェスティバル実行委員会 宛

応募締切  2018812日(日) 当日消印有効

その他
(1) 座席は「ブロックエリア指定」となりますので、後日、指定ブロックを記載したチケットを郵送します。
(2) 必要事項の記入がない場合、応募された方の住所や転居先が不明等でチケットがお届けできない場合は、応募を無効とさせていただきます。
(3) 定員を超える応募があった場合は、抽選を行います。なお、抽選を行った場合の当選者の発表はチケットの発送をもって代えさせていただきます。
(4) 施設の駐車場は、参加各校のバス専用駐車場となりますので、一般の方の駐車はできません。予めご了承くださいますようお願いします。
(5) 未就学児を連れて鑑賞される場合は、お子様1人につき保護者1人の付添いをお願いします。

オーケストラ プログラム SKOメンバーリスト発表!

 2018セイジ・オザワ松本フェスティバルに出演する、サイトウ・キネン・オーケストラ全メンバーが決定いたしました! 今年は総勢118のアーティストがSKOとして出演。音楽界の第一線を走る奏者たちが、松本でしか聴けない音色を響かせます。
 Aプログラムでは、竹澤恭子宮田大らのソリスト陣と、SKOならではのアンサンブル力が光るコンチェルタンテ、そして弦楽器の名手達が集う本オーケストラならではの、重厚な弦楽器サウンドが響き渡ります。
 Bプログラムの聴きどころの一つは、世界的フルートの名手ジャック・ズーンによる、ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲のソロ。また、ラヴェル:ボレロでは、2013年のオペラ ラヴェル:「子どもと魔法」で甘く優美な独奏を聴かせたクリーヴランド管の首席 マッシモ・ラローザがトロンボーンのソロを担当し、SKOの首席オーボエを務めるフィリップ・トーンドゥルがオーボエ・ダモーレを担当するなど、日本&世界のトッププレイヤー達の祭典にふさわしい、ソロのオンパレードが魅力です。
 ”Gig”と称し、ガーシュインとバーンスタインをフィーチャーするCプログラムでは、SKO×マーカス・ロバーツ・トリオのガーシュウィン:「アイ・ガット・リズム」変奏曲も聴きどころですが、バーンスタイン:オン・ザ・タウンー3つのダンス・エピソードのオーケストラパートのドラムスを、ジャズ界きっての音楽一家マルサリス・ファミリーのジェイソン・マルサリスが担当するビッグサプライズもあります!
 どの公演も、SKOならではの見所満載のオーケストラ コンサートです。各プログラムごとのSKOメンバーは、プログラムページをご覧ください。

WEBぶらあぼに白井圭さん&辻本玲さんインタビュー掲載!

クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」のWeb版にて、ふれあいコンサートIふれあいコンサートIIIオーケストラ コンサートBプログラムに出演する白井圭さん(ヴァイオリン)と辻本玲さん(チェロ)のインタビューが掲載されました!

お二人が楽しみにする公演とは!? ぜひお読みください!

白井 圭& 辻本 玲インタビュー
スーパープレイヤーたちが集う唯一無二のフェスティバルへ、ようこそ!

ふれあいコンサートI SKOメンバーら追加出演者発表!

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 2018年セイジ・オザワ 松本フェスティバルのなかで特別な位置を占めるふれあいコンサートI ~ロバート・マン メモリアルコンサート~。室内楽や「語りと音楽」での名演だけでなく、指揮者としても松本にたくさんの素晴らしい音楽を届けてくださったマン氏は、小澤征爾総監督と同様、若手演奏家の育成にも情熱を注いでいました。ふれあいコンサートI で主に演奏するのは、マン氏が2005年の創立時より指導者として携わってきた若手弦楽奏者のためのアカデミー 小澤征爾スイス国際アカデミーですが、彼らに加え、マン氏の薫陶を受けたサイトウ・キネン・オーケストラのメンバーも出演することが決定いたしました。

 今回出演が発表となったのは、城代 さや香、佐橘 マドカ、島田 真千子、白井 圭、滝 千春、直江 智沙子、三上 亮、後藤 和子(以上ヴァイオリン)、大島 亮、瀧本 麻衣子(以上ヴィオラ)、辻本 (チェロ)の11人。錚々たるメンバーが、小澤征爾スイス国際アカデミーのメンバーと共に、恩師ロバート・マンとの思い出のベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 Op. 135 第3楽章(弦楽合奏版)を奏でます。この楽曲は、マン氏がジュリアード弦楽四重奏団期より最も愛し、弦楽合奏としても多く指揮をした楽曲の1つ。小澤総監督が、恩師 齋藤 秀雄氏が他界した2か月後にタクトを振った楽曲で、近年、好んで取り上げている想い入れの深い1曲です

 追加発表された11名は、いずれもマン氏に教えを受けたメンバーたち。先日開催した「セイジ・オザワ松本フェスティバルが銀座NAGANOにやってくる」に出演した白井圭さんは、「今年の出演プログラムの中で最も想い入れがある。マン先生への追悼と聞いて、ぜひ出演したかった」と話してくださいました。上記メンバーに加え、マン氏と同様、小澤征爾スイス国際アカデミーで講師を務める今井 信子原田 禎夫も、会場に駆けつけます。この日しか聴けないスペシャルな演奏を、ぜひお楽しみください。

7月7日・8日 販売チケット発表!7日はお子さまも大歓迎

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7月7日(土)に、松本市あがたの森文化会館で開催の先取りOMF アフタヌーン・コンサートと、7月8日(日)に、東京 銀座NAGANOで開催のセイジ・オザワ 松本フェスティバルが銀座NAGANOにやってきたでは、2018OMF全公演のチケットを販売いたします。チケットご購入がまだの方は、ぜひこの機会をご利用下さい。都内でチケットの窓口販売を行うのは、7月8日(日)が唯一の機会となります。

また7月7日の先取りOMF アフタヌーン・コンサートは、お子様が座ってお楽しみ頂けるエリアも設置! あいにく週末は雨模様のマークが出ております。室内でお子様とお楽しみ頂けるアフタヌーン・コンサートに、ぜひご来場ください。

先取りOMF アフタヌーン・コンサート
日時:2018年7月7日(土)
会場:松本市 あがたの森文化会館2-8教室(松本市県3-1-1)

時間:11時30分~12時  開場・2018OMFチケット発売開始
   12時~13時   「Seiji Ozawa THE LIVING SPIRIT OF MUSIC」上映
   14時~14時45分 藤井玲南(ソプラノ)&平井菜々子(ハープ)によるミニ・コンサート
※すべて入場無料

セイジ・オザワ 松本フェスティバルが銀座NAGANOにやってきた
日程:2018年7月8日(日)
会場:銀座NAGANO
時間:10時30分~12時 2018OMFチケット発売・グッズ発売・過去公演映像上映
   13時~13時45分 サロン・コンサート&トークI 歌とハープの演奏&トーク
   15時~15時45分 サロン・コンサート&トークII ヴァイオリンとチェロによる演奏&トーク
   16時~17時   2018OMFチケット発売・グッズ発売・過去公演映像上映
   (※サロン・コンサートにつきましては、両公演ともご予約満席となっております)

銀座NAGANOにてOMF写真展開催!

 7月8日(日)に開催する「セイジ・オザワ 松本フェスティバルが銀座NAGANOにやってきた」イベントに先駆け、72日(月)~6日(金)&78日(日)に、OMF写真展を銀座NAGANOで開催いたします。フェスティバルのオフィシャル・フォトグラファーたちが撮影した、2017年のフェスティバルの様子を中心に展示いたします。お近くにお越しの際はぜひご覧ください。

 また、「セイジ・オザワ 松本フェスティバルが銀座NAGANOにやってきた」サロン・コンサート2は、ご好評につきお申込み定員に達しました。サロン・コンサート1には、若干数ですがお席がございますので、引き続きお申し込みをお待ちしております

OMF写真展
期間:7月2日(月)~6日(金)&7月8日(日) (※5日の開催は16時まで。7日の開催はありません)
時間:10:30~20:00
場所:銀座NAGANO 2F

2018OMFチケット ザ・ハーモニーホールでも発売開始!

 2018OMFの各公演チケットは、チケットぴあ、ローソン、e+(イープラス)の各プレイガイドで絶賛発売中です。また、松本市内の窓口販売会場として、まつもと市民芸術館(OMFオペラのチケットを発売中)に加え、ザ・ハーモニーホール(松本市音楽文化ホール)でも発売開始となりました! ザ・ハーモニーホールではふれあいコンサート3つのほか、フェスティバルの開幕を飾るOMF室内楽勉強会~金管アンサンブル~発表会が開催されます。席種によっては完売の公演も出ております。どうぞお早めにお買い求め下さい。

《各窓口取り扱いチケット》
ザ・ハーモニーホール(松本市音楽文化ホール):ふれあいコンサートI、II、III、OMF室内楽勉強会~金管アンサンブル~
まつもと市民芸術館:小澤征爾音楽塾オーケストラによるOMFオペラ プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」
各プレイガイド:全公演
チケット発売情報はこちらをご覧ください。

小澤征爾スイス国際アカデミー 特別映像を上映!

 7月7日(土)に、松本市 あがたの森文化会館2-8教室で開催する先取りOMF アフタヌーン・コンサートにて、2015年に小澤征爾スイス国際アカデミーで指導する小澤総監督の姿を収めた貴重なドキュメンタリー映像「Seiji Ozawa THE LIVING SPIRIT OF MUSIC」を特別上映いたします!
 約1時間にわたるドキュメンタリーは、パリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンにて開催された公開リハーサルの様子や本公演に加え、小澤総監督のインタビュー映像も満載。アカデミーが誇る名講師のパメラ・フランク、今井信子、原田禎夫らの指導のもと、世界各地から集まり弦楽奏に情熱を燃やす若手奏者たちの姿からも目が離せません。上映は英語・フランス語上映/日本語字幕付き。現在のところ、本映像を大きなスクリーンで全編にわたりお楽しみ頂ける機会は、7月7日のみしか予定しておりません。ぜひご来場ください。

先取りOMF アフタヌーン・コンサート
日時:7月7日(土)
時間:12時~13時 「Seiji Ozawa THE LIVING SPIRIT OF MUSIC」上映
   14時~14時45分 藤井玲南(ソプラノ)&平井菜々子(ハープ)によるミニ・コンサート
どちらも入場無料
会場:松本市 あがたの森文化会館2-8教室(松本市県3-1-1)

ふれあいコンサートI 演目&出演者発表!

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 毎年、多彩なプログラムをそろえてお届けする室内楽公演「ふれあいコンサート」より、 ふれあいコンサートI~ロバート・マン メモリアルコンサート~ の詳細を発表いたします。
 約半世紀にわたり、ジュリアード弦楽四重奏団で第一ヴァイオリンを務めたロバート・マン氏は、室内楽や「語りと音楽」での名演だけでなく、指揮者としても松本にたくさんの素晴らしい音楽を届けて下さいました。若い音楽家の教育にも熱心であったマン氏を偲び、氏が2005年の創立時より情熱を注いだ若手弦楽奏者のためのアカデミー 小澤征爾スイス国際アカデミー を迎え、弦楽四重奏と弦楽合奏によるメモリアルコンサートを行います。

 小澤総監督がスイスに設立し、パメラ・フランク(ヴァイオリン)、今井信子(ヴィオラ)、原田禎夫(チェロ)といった一流の講師陣を誇るアカデミーには、毎年ヨーロッパを中心に世界各地より若い音楽家が集い、既にソリストとして国際的に活躍しているメンバーや、名だたるコンクールで輝かしい受賞歴を持つ若手が数多く参加しています。マン氏は、このアカデミーに特別講師として招かれ、カルテットのマスタークラスや小澤総監督とともに弦楽合奏を指揮しておりました。
 今年も6月30日よりスイスのレマン湖畔、ロールにて開催されるアカデミーは、ヴィクトリアホール(ジュネーヴ/7月8日)やフォンダシオン ルイ・ヴィトン(パリ/7月11日)にて公演を行い、松本に来日します。本メモリアルコンサートでの追悼曲には、マン氏がジュリアード弦楽四重奏団期より最も愛し、弦楽合奏としても多く指揮をした曲の1つであり、近年、小澤総監督も好んで取り上げている想い入れの深いベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16 Op.135 第3楽章の演奏も予定しております。
 室内楽の偉大な指導者であったロバート・マン氏の教えを受け、その音楽の真髄に触れた若い音楽家たちの演奏をぜひ聴きにいらしてください。


ふれあいコンサートI~ロバート・マン メモリアルコンサート~ 予定プログラム

《弦楽四重奏》 (各グループ1つまたは2つの楽章を演奏致します)
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第10 ホ長調 「ハープ」 Op. 74
ヴァイオリン:キム・スーヤン、ジュリアン・ズルマン ヴィオラ:ヴィオレーヌ・デスペルー チェロ:キム・ブンジェン

ブラームス:弦楽四重奏曲第2番 イ短調 Op. 51
ヴァイオリン:アリョーナ・バーエワ、クレマンス・ドゥ・フォルスヴィル ヴィオラ:赤坂 智子 チェロ:マチェイ・クワコフスキー

ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調 Op. 10
ヴァイオリン:マリー=アストリッド・ウロ、藤瀬 有芽 アルト・ヴァイオリン:ララ・アルベサーノ チェロ:蔡 幸涵

シューマン:弦楽四重奏曲第1番 イ短調 Op. 41
ヴァイオリン:レベッカ・ローゼマン、クララ・メスプレ ヴィオラ:ジョアネス・メルレ チェロ:ジョナサン・ローゼマン

チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第3番 変ホ長調 Op. 30
ヴァイオリン:岡田 修一、アレクサンドル・パスカル ヴィオラ:カロリーナ・エレーラ チェロ:ダリマ・ツィーレンピロヴァ

《弦楽合奏》
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲16 ヘ長調 Op. 135より第3楽章(弦楽合奏版) ほか


2018 小澤征爾スイス国際アカデミー メンバー(名前・生年・出身・略歴)

【ヴァイオリン】
アリョーナ・バーエワ 1985年 ロシア
2001年ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクール、2007年仙台国際音楽コンクール優勝。アカデミーには2007年に初参加し、現在はシニア・メンバー

クレマンス・ドゥ・フォルスヴィル 1991年 フランス
トルンおよびヴァスコ・アバディエフ国際ヴァイオリン・コンクールで入賞。ヒエロニムス・カルテット 第一ヴァイオリン。2014年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンにも出演

藤瀬 有芽 1995年 日本 
ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージックでアリーナ・イブラギモヴァおよびマーク・メッセンジャーに師事。アカデミーには2017年より参加

マリー=アストリッド・ウロ 1997年 フランス
ドミニク・ペカットおよびアンリ・マルトー国際ヴァイオリン・コンクール入賞。19歳でパリ国立高等音楽院にて修士号を取得。2013年からアカデミーに参加

キム・スーヤン 1987年 韓国
2006年ハノーファー国際ヴァイオリン・コンクール1位。2016年にドイツ・グラモフォン社よりベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲と2つのロマンスを収録したCDをリリース。アカデミーには2005年に初参加し、現在シニア・メンバー

クララ・メスプレ 1997年 フランス
最近マーラー・ユーゲント管に参加。2016年、パリ・フィルハーモニーで開催されたFNAPECコンクールで、コンフルエンス・カルテットとして第1位、並びに二つの賞を獲得

岡田 修一 1995年 フランス
ジネット・ヌヴー、ミルクール、リピツァー、クライスラー、マルクノイキルヒェン、ポスタッキーニなど数々のコンクールで入賞。クロンベルク・アカデミーでプリンツ・フォン・ヘッセン賞受賞。2013年よりアカデミーに参加

アレクサンドル・パスカル 1993年 フランス
2009年パリ国立高等音楽院で最高位の賞を受賞。室内楽奏者として活躍。2016年よりアカデミーに参加

レベッカ・ローゼマン 2001年 フィンランド 
シベリウス音楽院ジュニア・アカデミーでペッカ・カウッピネンに師事。数々のコンクールで優勝し、ソリストおよび室内楽奏者として定期的に演奏している

ジュリアン・ズルマン 1985年 フランス
ジュネーヴおよびロン=ティボー国際コンクール入賞。フランス国立ロワール管コンサートマスター。サイトウ・キネン・オーケストラメンバーであり、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀で講師も務める。アカデミーには2007年より参加。現在はシニア・メンバーであり、アカデミーの選考委員会の責任者も務める

【ヴィオラ】
ララ・アルベサーノ 1996年 イタリア
トリノ音楽院にて優等でヴァイオリン・ディプロマを取得。2017年セシル・アロノヴィッツ国際ヴィオラ・コンクール2位

赤坂 智子 1981年 日本
ソリストとして、小澤征爾、大山平一郎、リュディガー・ボーン、ゲオルゲ・コスティン、オリヴィエ・クェンデ、ギュンター・ヘルビヒなどの指揮で、バイエルン放送響、ミュンへン室内管、バナト・ティミショアラ・フィル、ヴェネズエラ響、アンサンブル・コントルシャン、ジャパン・チェンバー・オーケストラと共演。アカデミーには2005年に参加

ヴィオレーヌ・デスペルー 1995年 フランス
2014年セシル・アロノヴィッツ国際ヴィオラ・コンクール2位。ソリストおよび室内楽奏者としてヨーロッパ各地に招聘されている。2017年ダフニス・カルテットを創立

カロリーナ・エレーラ 1993年 ロシア
バシュメット国際ヴィオラ・コンクール優勝し、室内楽コースや音楽祭に頻繁に客演。2015年よりアカデミーに参加

ジョアネス・メルレ 2001年 スイス
ドイツ国立ユース管、ヴェルビエ音楽祭ジュニア管のメンバー。2017年ブラームス国際コンクール セミファイナリスト

【チェロ】
キム・ブンジェン 1994年 フランス
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のカラヤン・アカデミーに在籍。アマーノ・カルテットの共同創立メンバー

マチェイ・クワコフスキー 1996年 ポーランド
第10回ヴィトルト・ルトスワフスキ国際チェロ・コンクール1位および特別賞受賞。エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞

ジョナサン・ローゼマン 1997年 フィンランド
クロンベルク・アカデミーでフランス・ヘルメルソンに師事。17歳でチャイコフスキー国際コンクールの最終選考に残る。これまでにヨーロッパ各国、北米、極東で演奏

ダリマ・ツィーレンピロヴァ 1991年 ロシア
パリ国立高等音楽院でマルク・コッペイに師事。2016年クーシェヴィツキ国際チェロ・コンクール優勝。2016年よりアカデミーに参加

幸涵 1991年 台湾
パリ・オペラ座アカデミーに在籍。小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、小澤征爾音楽塾にも参加。今年、サイトウ・キネン・オーケストラに初参加