OMFウェブチケット会員先行発売のお知らせ
今年から「OMFウェブチケット会員」を対象にしたチケット先行発売を実施することになりました。5月23日(土)の一般発売の1週間前、5月16日(土)から発売を開始いたします。会員登録は無料で、いつでも、どなたでも可能です。
一般発売に先駆けてチケットをお求めいただける機会となります。ぜひお早めにご登録ください。
*なお、チケット価格は後日発表いたします。
今年から「OMFウェブチケット会員」を対象にしたチケット先行発売を実施することになりました。5月23日(土)の一般発売の1週間前、5月16日(土)から発売を開始いたします。会員登録は無料で、いつでも、どなたでも可能です。
一般発売に先駆けてチケットをお求めいただける機会となります。ぜひお早めにご登録ください。
*なお、チケット価格は後日発表いたします。

2026年8月16日(日)~9月2日(水)の18日間にわたって開催する2026セイジ・オザワ 松本フェスティバル(2026OMF)の公演概要を発表いたします。
35回目となる今年のフェスティバルでは、オーケストラ コンサート4公演、ふれあいコンサート3公演、そしてOMF室内楽勉強会と県下の小中学生のための教育プログラムが開催されます。オーケストラ コンサートは、OMF首席客演指揮者・沖澤のどかとOMF初登壇となるフランソワ=グザヴィエ・ロトを迎えてメシアンとブルックナーを。ふれあいコンサートでは、武満徹没後30年を記念したプログラムをお聴きいただきます。今年も「松本の夏」にご期待ください。
●オーケストラ・コンサート
〈Aプログラム〉8月22日(土)・23日(日)/キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)
OMF首席客演指揮者・沖澤のどかがサイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)を指揮して、20世紀音楽の金字塔とされるオリヴィエ・メシアン《トゥランガリーラ交響曲》に挑みます。
この作品は、OMF創設者/永世総監督である小澤征爾と深いつながりがあります。1962年には、作曲家立ち会いのもとでNHK交響楽団と日本初演。さらに1967年には、再び作曲家立ち会いのもとでトロント交響楽団と共に、本作品の指標ともいうべき記念碑的名盤が生み出されました。沖澤のどかは、この作品に初挑戦。昨年のブリテン《夏の夜の夢》で絶賛を浴びた沖澤のどか×SKOのタッグが再び挑む20世紀音楽は、この夏のハイライトとなることでしょう。
なお、ピアノ独奏にはフランスを拠点に国内外で高い評価を受けている務川慧悟、オンド・マルトノには《トゥランガリーラ交響曲》を20か国で350回以上演奏してきた第一人者、原田節を迎えます。
〈Bプログラム〉8月29日(土)・30日(日)/キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)
OMF初登壇となるフランソワ=グザヴィエ・ロトがSKOを指揮して、ブルックナーの交響曲第8番(ハース版)を演奏します。
ロトは、17世紀から現代までの作品を幅広く演奏するオーケストラ「レ・シエクル」を自ら創設して数々の権威ある賞を受賞した、フランスの鬼才。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団などに定期的に招かれ、2025年から南西ドイツ放送交響楽団の首席指揮者・芸術監督、2017年からロンドン交響楽団の首席客演指揮者を務めています。
また、ロトは2019~2023年にかけてブルックナーの交響曲に集中的に取り組んでおり、9曲中6曲を録音、その独自の解釈は大きな話題となりました。今回演奏する第8番はブルックナーの精神性の到達点とも称される作品で、ロトならではの独創的な構成感覚による新たなブルックナー演奏が大いに期待されます。
●ふれあいコンサート/松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)
〈ふれあいコンサートⅠ〉8月25日(火)
1日目は、武満徹「ア・ウェイ・ア・ローン」と「アントゥル=タン」に、ラヴェルを組み合わせてお聴きいただきます。ピアノ三重奏曲では務川慧悟が共演。フランス近代音楽に深い思い入れを持ち、ラヴェルのピアノ作品全曲録音もある務川の室内楽が楽しみです。
〈ふれあいコンサートⅡ〉8月28日(金)
2日目は、武満徹「エアー」と「そして、それが風であることを知った」と、武満が深く敬愛したドビュッシーの作品を。この日も、ドビュッシーのチェロ・ソナタのピアノで務川慧悟が共演します。
〈ふれあいコンサートⅢ〉9月2日(水)
3日目は、会場である松本市音楽文化ホールのシンボルともいえるオルガンを、2008年の武満徹メモリアルコンサート以来18年ぶりにお聴きいただきます。SKOメンバーとオルガンのコラボレーションから、多様な響きが生まれます。
8月22日(土) 15時開演
8月23日(日) 15時開演
キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)
曲目:
メシアン:トゥランガリーラ交響曲
演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮:沖澤のどか
ピアノ:務川慧悟
オンド・マルトノ:原田節
8月29日(土) 15時開演
8月30日(日) 15時開演
キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)
曲目:
ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(ハース版)
演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮:フランソワ=グザヴィエ・ロト
ーラヴェルと武満徹 Ravel et Takemitsuー
8月25日(火)開演18:30
松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)
曲目:
ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ
ヴァイオリン:フェデリコ・アゴスティーニ
チェロ:山本裕康
武満 徹:「ア・ウェイ・ア・ローン」
ヴァイオリン:ジュリアン・ズルマン、島田真千子
ヴィオラ:横溝耕一
チェロ:工藤すみれ
武満 徹:「アントゥル=タン」
オーボエ:フィリップ・トーンドゥル
ヴァイオリン:ジュリアン・ズルマン、島田真千子
ヴィオラ:横溝耕一
チェロ:工藤すみれ
ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調
ヴァイオリン:矢部達哉
チェロ:宮田 大
ピアノ:務川慧悟
ードビュッシーと武満徹 Debussy et Takemitsuー
8月28日(金)開演18:30
松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)
曲目:
ドビュッシー:第1狂詩曲
クラリネット:リカルド・モラレス
ピアノ:務川慧悟
武満徹:「エア」
フルート:セバスチャン・ジャコー
ドビュッシー:チェロ・ソナタ
チェロ:宮田 大
ピアノ:務川慧悟
武満徹:「そして、それが風であることを知った」
フルート:セバスチャン・ジャコー
ヴィオラ:川本嘉子
ハープ:吉野直子
ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調
ヴァイオリン:ジェニファー・ギルバート、直江智沙子
ヴィオラ:豊嶋泰嗣
チェロ:山崎伸子
ーザ・コラボレーション The Collaborationー
9月2日(水)開演18:30
松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)
出演
トランペット:ガボール・タルコヴィ、高橋 敦
ヴィオラ:川本嘉子
オルガン:大木麻理
*演奏曲目は調整中です。
©Michiharu Okubo
セイジ・オザワ 松本フェスティバルでは、創設者小澤征爾の理念の一つでもある若い音楽家の教育に力を注いでおり、長野県奥志賀高原での勉強会を30年以上に渡って続けてきました。2026年は、奥志賀高原にて「OMF室内楽勉強会 〜木管アンサンブル〜」を開催いたします。サイトウ・キネン・オーケストラのメンバーが講師を務めて木管八重奏を主軸にアンサンブルのレッスンを合宿形式で集中的に行います。また、実践の場として2回の発表会を行います。
つきましては、オーディションを下記の要領にて行います。
| 受講期間 | 2026年8月8日(土)〜8月16日(日) |
|---|---|
| 場所 | 長野県奥志賀高原:奥志賀高原ホテル「森の音楽堂」 長野県松本市内会場 |
| 内容 | 1)木管八重奏のレッスン 2)発表会2公演( 奥志賀高原、 松本市) |
| 講師 | オーボエ:宮本文昭 クラリネット:山本正治 ファゴット:吉田將 ホルン:猶井正幸 |
| 参加費用 | 受講費は不要。合宿期間中の宿泊・食事も無償で提供されます。 長野駅→奥志賀高原→松本市の交通費はフェスティバルが負担します。自宅→長野駅、松本駅→自宅の交通費は自己負担となります。 |
| 募集人数 | オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン 各楽器4名ずつ |
| 応募条件 | 2026年4月1日時点で16歳以上、29歳以下 音楽大学・大学院・専門学校に在学または卒業しているか、それに準ずる能力を有する方。 |
| 選考方法 | 「小澤征爾音楽塾オーディション」に併せて開催されます。応募方法、課題曲などの情報は小澤征爾音楽塾ホームページにてご確認ください。 小澤征爾音楽塾オーディションページ |
| 選考日程 | オーボエ、クラリネット、ファゴット:2026年3月11日(水) ホルン:2026年3月6日(金) |
| 応募締切 | 2026年2月22日(日) |
©Michiharu Okubo

2025年12月17日(水)、世界中のレーベルが協力し、OMF永世総監督 小澤征爾の録音の軌跡をひとつに収めた238枚組CDボックス・セットが発売されました。
一人のアーティストのために複数のレーベルが垣根を越えて協力し合い、このように大規模なスケールでCDボックス・セットを発売するのは、これまでに例のない試みです。
このボックスには、ボストン交響楽団をはじめ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、トロント交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック等の世界各地の名門オーケストラやサイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)などとの録音が含まれています。
SKOの録音は47作品収められ、SKO結成初期の録音、武満徹:ノヴェンバー・ステップス(1989年)をはじめ、サイトウ・キネン・フェスティバル松本で2013年に上演し、第58回グラミー賞を受賞したラヴェル:歌劇「こどもと魔法」も収められています。
詳細は、こちらをご覧ください。
12月28日(日)午前10時~ 長野朝日放送(abn)にて、2025セイジ・オザワ 松本フェスティバルの内容が、「オーケストラ コンサート Aプログラム」(一部抜粋)の演奏を中心に放送されます。
Aプログラムでは、英国出身の気鋭アレクサンダー・ソディ氏が没後50年を迎えたロシアの作曲家ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番、交響曲第5番などを指揮!ヴァイオリン協奏曲のソリストはOMF永世総監督の小澤征爾と親交が深かった樫本大進さんがを務めました。
また、「オーケストラ コンサート Bプログラム」に出演した指揮者、OMF合唱団、東京オペラシンガーズも登場します。
OMF首席客演指揮者 沖澤のどかが、11月6日〜8日に、米東部マサチューセッツ州ボストンにて、小澤征爾が29年間にわたり音楽監督を務めたボストン交響楽団(BSO)の定期演奏会を指揮し、米国デビューを果たしました。
公演は、故・武満徹の初期の傑作の「弦楽のためのレクイエム」で幕を開け、続いて、バーンスタインや小澤とも共演したヴァイオリニストの五嶋みどり氏を迎え、ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲を演奏。最後は、ドヴォルザークの交響曲第7番を披露しました。
サイトウ・キネン・オーケストラ代表の小澤征良は、現地でリハーサルおよび6日の公演を聴き、次のように振り返っています。
「リハーサルの初日は幼い頃から慣れ親しんだいつものシンフォニーホールで古顔もチラチラ見えるBSOメンバーのど真ん中で、のどかさんが振ってらして感無量でした。
父がボストンで音楽監督を始めたのも38歳だったかと思います。のどかさんもきっと緊張されていたとは思いますが、そんなことは感じさせない、地に足のついた、安定した、いつもの正直でまっすぐな彼女で、オケが彼女に好意的なのはすぐにわかりました。初日公演は、BSO CEO のチャド・スミス氏の隣で聴かせていただきました。みどりさんとの熱い共演はもちろんのこと、ドヴォルザーク7番は楽章が進むにつれて、どんどん沖澤さんの音になっていて、その音楽の中で上を仰げば、指揮する父の頭上にいつも見ていた、シンフォニーホールの特徴でもある黄金のベートーヴェンの文字と重厚な装飾がステージを守る額縁のようです。29年間、父とBSOの音楽を守ってきた、シンフォニーホールの景色。
終演直後に客席からのブラボー、そして、音楽を愛するボストンの地元の方々のスタンディングオベーション。胸がいっぱいで涙が出ました。のどかさん本当におめでとうございます!自分のことみたいにこころが嬉しさに満ちていっぱいです。」
沖澤のどかのデビュー公演は、現地メディアでも多く取り上げられました。
The Boston Globe紙:
「米国デビューとなった沖澤は、フルオーケストラによる力強いパッセージの中でもBSOを見事にまとめ上げ、アンサンブルの迫力が五嶋みどりの繊細な表現をかき消すことのないよう巧みにコントロールした。(中略)
休憩後、沖澤はドヴォルザークの探求的な交響曲第7番で、引き締まった生き生きとした演奏を繰り広げ、協奏曲の間は抑えていたオーケストラのダイナミックな表現力を存分に解き放った。40分の演奏は、まるで10分のように感じられた。」(記事の全文はこちら)
The Boston Musical Intelligencer :
「11月6日のBSOコンサートは、客演指揮者沖澤のどかの優雅な指揮ぶりを披露する最良の機会となった。」(記事の全文はこちら)
今回のBSOとの共演は、11月6日、7日、8日の3日間にわたり開催され、各日ボストン市民ら約1,900人の観客を魅了しました。
沖澤のどかは、2026OMFでサイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)とオリヴィエ・メシアンの「トゥランガリーラ交響曲」を演奏します。本作は1949年、レナード・バーンスタイン指揮 ボストン交響楽団によって世界初演され、日本では1962年に小澤征爾指揮 NHK交響楽団によって初演された20世紀音楽の金字塔的作品です。
来年の沖澤&SKOにも、ぜひご期待ください。
2025年11月6日、アメリカ・マサチューセッツ州ボストン市と、小澤征爾が29年間にわたり音楽監督を務めたボストン交響楽団(BSO)は共同で、セイジ・オザワ 松本フェスティバルの永世総監督でもある小澤征爾を讃え、シンフォニーホール前のセント・スティーブン・ストリートとマサチューセッツ・アベニューの交差点を「セイジ・オザワ・スクエア(Seiji Ozawa Square)」と命名し、新しい標識の除幕式を行いました。 除幕式では、ボストン市芸術文化局臨時局長ケニー・マスカリー氏、BSOプレジデント兼CEOのチャド・スミス氏、サイトウ・キネン・オーケストラ代表の小澤征良らが登壇し、挨拶しました。
チャド・スミス氏(BSOプレジデント兼CEO)
「セイジは、情熱的な音楽づくり、革新、そして後進の育成というレガシーを残しました。その精神は今も世界中の音楽家や聴衆を鼓舞し続けています。この「セイジ・オザワ・スクエア」は、彼の築いたものが、彼が共に歩んだ卓越した演奏家たち、感動を与えた観客たち、そして世代を超えて私たちを結びつけ今もなお分かち合われている象徴なのです。」
小澤征良(サイトウ・キネン・オーケストラ代表)
「父は、心からの音楽を通じて人々とつながることを信じていました。
国籍、人種、性別、年齢、職業、政治、宗教といったあらゆる違いを越えられると信じていました。そして、人間の善意を信じていました。」
式典は、11月6日から8日にかけて行われるBSOの公演に合わせて開催されました。
公演では、小澤征爾とゆかりの深い音楽家や作品が取り上げられます。OMF首席客演指揮者の沖澤のどかにとって、ボストン交響楽団および米国でのデビューとなる本公演では、小澤征爾が特に愛したドヴォルザークの交響曲第7番と、ヴァイオリニスト五嶋みどり氏とともにヴァイオリン協奏曲を演奏します。
またプログラムには、1967年にタングルウッドで小澤征爾の指揮によって演奏されて以来、BSOとしては2度目の演奏となる武満徹作曲「弦楽のためのレクイエム」も含まれています。
沖澤のどかと五嶋みどり氏も式典に出席し、また、ボストン交響楽団の楽員やスタッフ、理事長バーバラ・ホステッター氏、在ボストン日本国総領事の髙橋誠一郎氏、在ボストン日本国総領事館文化担当(Ms. Chieko Yoshida)らが参加しました。
写真提供:ボストン交響楽団
2025OMFについて、各種メディアに掲載いただいています。その一部をご紹介します。
▪️RealTokyo(10/26)
シェイクスピアはわれらが同時代人か?―ブリテン『夏の夜の夢』をめぐって Written by 内野儀
▪️音楽の友 11月号(10/18)
[Report]2025 セイジ・オザワ松本フェスティバル(加藤浩子/那須田 務/池田卓夫)
▪️The Japan Times(9/27)
Nodoka Okisawa is carrying the baton for Seiji Ozawa in Matsumoto
▪️朝日新聞(9/25)
(片山杜秀の蛙鳴梟聴)広島に響くブリテン 大いなる和解へ、子供たちは叫ぶ
▪️信濃毎日新聞(9/16)
OMFに引き継がれた小澤征爾総監督の松明 高水準のオペラに感銘、SKOの見事な自発的演奏
▪️毎日クラシックナビ(9/12)
[先月のピカイチ 来月のイチオシ] 国際水準の舞台創出~セイジ・オザワ 松本フェスティバル「夏の夜の夢」……8月
▪️市民タイムス(9/9)
OMFのオペラに中学生感激 県内58校招く
▪️NHK長野(9/9)
「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」オペラ上演し閉幕
▪️長野朝日放送(9/8)
OMF「子どものためのオペラ」上演 中学生鑑賞
▪️読売新聞(9/5)
セイジ・オザワ 松本フェスティバル「夏の夜の夢」…切れ味のある演出、ユーモアが炸裂
▪️ぶらあぼONLINE(9/3)
【公演レポート】沖澤のどかとロラン・ペリーがセイジ・オザワ 松本フェスティバルで描いた《夏の夜の夢》
▪️日経新聞(9/2)
セイジ・オザワ松本フェス ブリテン作曲「夏の夜の夢」が痛快
▪️毎日クラシックナビ(8/31)
[速リポ] セイジ・オザワ松本フェスティバル2025 オーケストラ コンサート Bプログラム─小澤征爾生誕90年を祝う─ 小澤征爾生誕90年を記念して演奏されたエッシェンバッハ指揮、サイトウ・キネン・オケによるマーラー2番
▪️NHK長野(8/30)
小澤征爾さん 生誕90年でコンサート 松本
▪️SBC信越放送(8/30)
クラシックの演奏を「出前」します!若手音楽家が高齢者施設でコンサート
▪️長野朝日放送(8/29)
OMF オーケストラ公演を前に入念なリハーサル
▪️NHK長野(8/26)
「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」子ども対象の演奏会
▪️SBC信越放送(8/26)
「鳥肌が立った」OMF=セイジ・オザワ 松本フェスティバル 子どものための音楽会が開催 長野県内の6年生を招待
▪️毎日クラシックナビ(8/24)
[速リポ] セイジ・オザワ松本フェスティバル2025 アレクサンダー・ソディ指揮 オーケストラコンサート Aプログラム─SKOの強力なポテンシャルと樫本大進の圧巻のソロが強い印象を残したOMFオーケストラコンサート Aプログラム
▪️長野朝日放送(8/23)
郷土料理でおもてなし 恒例のそばパーティー開催
https://www.youtube.com/watch?v=Tr6Pdwkg48U
▪️SBC信越放送(8/23)
OMF恒例のそばパーティー オーケストラやオペラのメンバーが信州の味を堪能
▪️朝日新聞(8/21)
(評・音楽)セイジ・オザワ松本フェスティバル、ブリテン「夏の夜の夢」 幽玄・軽妙、名手のかけあい
▪️信濃毎日新聞(8/21)
松本市のOMFで23日にSKOを指揮 アレクサンダー・ソディさん「音楽で感謝を返したい」
▪️中日新聞(8/21)
樫本大進:素晴らしいメンバーと上演楽しみ 23日、OMF・オーケストラコンサートAプログラム
▪️毎日クラシックナビ(8/18)
[速リポ] 2025セイジ・オザワ 松本フェスティバル オペラ ブリテン「夏の夜の夢」─歌唱、演奏、演出のどれもが国際水準!松本からワールド・クラスのオペラを発信
▪️NHK長野(8/18)
セイジ・オザワ 松本フェスティバルでオペラ「夏の夜の夢」
▪️信濃毎日新聞(8/18)
OMFのオペラ「夏の夜の夢」、幻想的に 松本市で初日公演 歌手が宙を舞い、鏡張りの舞台
▪️信濃毎日新聞(8/15)
「現実とは違う世界 見せられる」 世界的演出家ロラン・ペリーが語るオペラ「夏の夜の夢」 今夏のOMF
▪️NHK長野(8/12)
長野「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」開幕
▪️テレビ信州(8/11)
セイジ・オザワ 松本フェスティバル開幕…若手音楽家のハーモニーに包まれて【長野・松本市】
▪️SBC信越放送(8/11)
松本の夏を音楽で彩る「OMF=セイジ・オザワ松本フェスティバル」が開幕!伸びやかな歌声で聴衆を魅了
▪️長野放送(8/11)
小澤征爾永世総監督の遺志継ぎ OMF「セイジオザワ松本フェスティバル」開幕 若手音楽家が成果披露 9月9日まで30日間
▪️長野朝日放送(8/11)
OMF=セイジ・オザワ松本フェスティバルが開幕
▪️中日新聞(8/11)
セイジ・オザワ松本フェスティバル、11日開幕 首席客演指揮者の沖澤のどかさん「一歩先へ」
▪️市民タイムス(8/9)
副指揮者・根本さんに聞く オペラ「夏の夜の夢」上演へ 演出大仕掛け 合唱も注目
▪️SBC信越放送(8/2)
セイジ・オザワ松本フェスティバルまもなく開幕!市民合唱団が松本市中心部でコンサート
▪️信濃毎日新聞(8/1)
沖澤のどかの意欲「小澤さんの情熱 消さないように」 オペラ「夏の夜の夢」で指揮
▪️オペラ・エクスプレス(8月)
《夏の夜の夢》開幕迫る — 魔法の音楽と幻想の世界へ
▪️ぴあニュース(7/31)
セイジ・オザワ 松本フェスティバル「夏の夜の夢」記者懇親会レポート
▪️信濃毎日新聞(7/26)
オペラ「夏の夜の夢」 松本市のOMF上演では「松本版が出来上がる」 世界的演出家ロラン・ペリーさん
▪️信濃毎日新聞(7/18)
OMFでオペラ「夏の夜の夢」、8月に松本市で上演 指揮が沖澤のどかさん・演出はロラン・ペリーさんでリハーサル
▪️ぶらあぼONLINE(7/18)
沖澤のどか(指揮)&ロラン・ペリー(演出)が登場! セイジ・オザワ 松本フェスティバル《夏の夜の夢》記者懇親会
▪️朝日新聞(7/17)
オザワフェスで、友情の証しの「復活」 エッシェンバッハ、指揮者として初登壇
▪️ぴあクラシック 2025 Summer Vol.73(6/21)
小澤征爾生誕90年を祝う夏 ゆかりの深い音楽家たちが松本に集結
▪️ぶらあぼ 7月号(6/18)
演出家ロラン・ペリーがセイジ・オザワ 松本フェスティバルのブリテン《夏の夜の夢》で沖澤のどかとタッグ!
▪️中日新聞(6/13)
「あの人に迫る」小澤征良 SKO代表・作家
▪️信濃毎日新聞(6/13)
「ちょっと怖いですけど…」 樫本大進、世界最高峰で活躍していても松本市で開催のOMFが緊張するワケ
▪️産経ニュース(6/13)
「セイジの輝きがよみがえる」 小澤征爾の盟友、巨匠エッシェンバッハが指揮する「復活」
▪️信濃毎日新聞(4/25)
「OMFの音楽文化体験 楽しみ」 今夏ソリストで初出演のアレクサンドラ・ザモイスカ、合唱団と共演へ
▪️信濃毎日新聞(4/17)
世界的指揮者のエッシェンバッハさん 松本市のOMFは「有名な音楽祭でとても光栄」
▪️長野朝日放送(4/5)
ドイツ語発音も指導 OMF合唱団が初練習 夢舞台で〝響けハーモニー〟
▪️NHK長野(3/4)
「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」プログラム発表
▪️ぶらあぼONLINE(2/25)
2025セイジ・オザワ 松本フェスティバルの概要発表




2026年のセイジ・オザワ 松本フェスティバルは、8月16日から9月8日まで開催予定です。
OMF首席客演指揮者の沖澤のどかとサイトウ・キネン・オーケストラが、20世紀音楽の金字塔として知られるオリヴィエ・メシアンの「トゥランガリーラ交響曲」を取り上げ、フェスティバルの歴史に新たな1ページを刻みます。本作は1949年、レナード・バーンスタイン指揮 ボストン交響楽団によって世界初演され、日本では1962年に小澤征爾指揮 NHK交響楽団によって初演されました。さらに、1967年に小澤征爾がトロント交響楽団を指揮して残した録音は、その歴史的名盤として知られています。
大編成のオーケストラにピアノ独奏とオンド・マルトノ(電子楽器)が加わる全10楽章の壮大なスケールを誇る本作を、人気と実力を兼ね備えたピアニスト 務川慧悟、20カ国で350回以上の演奏歴を誇り、本フェスティバルには1993年、2012年《火刑台上のジャンヌ・ダルク》に続いて3度目の出演となるオンド・マルトノ奏者 原田節を迎えてお届けします。
このほかにも、オーケストラ コンサートやふれあいコンサート、「子どものためのオペラ」「子どものための音楽会」、室内楽勉強会など、多彩なプログラムを予定しています。公演日時やプログラムの詳細は後日発表いたしますので、どうぞご期待ください。
8月31日(日)15時にキッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)で開催のオーケストラ コンサート Bプログラム 当日券販売の詳細は下記の通りです。
オーケストラ コンサート Bプログラム
当日券発売開始:13時30分
(S席 25,000円)若干枚数
開場:14時
開演:15時
終演:16時30分頃を予定